塩こうじだから簡単☆味付けしっかりレシピ集

毎日ごはんを作っていると、「さてどんな味付けにしたものか」と悩んでしまう日がありますよね。

塩味、しょうゆ味、甘辛味、ケチャップ味、カレー味……と、いろいろあるなかで、今日おすすめしたいのは「塩こうじ」です。

何年か前にブームになりましたが、みなさんは今も使っているでしょうか?

もし、ご無沙汰しているのであれば、ぜひ冷蔵庫に場所を作って、常備調味料に加えてみてください♪

これひとつだけで味が決まる、とっても重宝する調味料です。

なんといっても、あれこれ調合する必要がないのですから(*゜∀゜)=3!!

塩こうじの基本の使い方

分量:食材の重さの10%(豚肉100gだったら塩こうじは10g)

漬ける時間:半日あれば完璧

火加減:とても焦げやすいので、弱火を死守

焼く時の注意:焦がしそうだったら、塩こうじを取り除いてもOK。ただ、ほんのり焦げた塩こうじもおいしいので、そのままで焼くのもありです。

塩こうじを使ったおすすめレシピ4選

やわらか豚ロースの塩こうじ漬け

とんかつ用などとして売っている豚ロース肉を塩こうじに漬けて焼くだけです。

スーパーによっては、その状態で味付け肉として販売されているところもありますよね。

硬くなったり、パサパサしがちなお肉も、塩こうじのおかげでしっとり柔らかくなるのがポイント

味付けした状態で冷凍してしまえば、忙しい日のメインがすぐできますよ。


甘みを感じる塩こうじチキンソテー

豚肉と同じく、チキンにも応用できます。

おすすめは、一口大に切ってから漬けること

こうすれば、ビニール袋の中で揉むようにしてちゃちゃっと味付けが完了します。(丁寧に塗らなくていいのが楽◎)

焼く時は、ジャガイモアスパラとの相性が最高です。

豚肉より、お肉の甘みを感じられる気がします。(相性がいいのかも)


味のしみ込んだぶりカマ焼き

ぶりカマってよく売れ残って値引きセールになっていませんか?

多分、焼くにしても厚みで時間がかかりそうだし、食べられる部分も少なそうだからメインとして手に取りにくいのが原因なのでしょう。

そんなぶりカマに、塩こうじは大活躍します。

塗ってしばらく置いておけば、中まで味が染み込み、塩焼きを軽く超えてくるおいしさに♡

もともと脂の乗った部分だから、おいしくないわけないので、要はしっかり味がつくかどうかなんですよね。

両面グリルで弱火で10分ほど焼くのが目安です。

「焼ける前に焦げそう」という時は、取り出してチンするという裏技もありです!


売ってるあの味!大根のべったら漬け

塩こうじを大量に使うのがこの漬けもの、べったら漬け。

大根消費にもなるレシピなのですが、ただ、食べるまでに数日かかります。この点だけはご了承を!

でも、そこを逆手にとって、ちゃんとした漬けものとしてごちそう感を演出するのも可。お正月料理の1品にしたりとか( *´艸`)

材料

大根 500~700gほど

☆水 1カップ

☆塩 大さじ1弱

●塩こうじ 150g

●砂糖 50g

●酢 小さじ2

●鷹の爪や柚子の皮など お好みで(なくても可)

Lサイズのジッパーバッグ 2枚

作り方

  • STEP.1
    大根をジッパーバッグに入る大きさに切る
    まず半分に切って、細い大根ならタテ2等分に、太かったらタテ4等分にしましょう。
  • STEP.2
    ジッパーバッグに☆を入れて混ぜ、切った大根を入れ、冷蔵庫で1晩寝かせる
    冬なら、室温においても大丈夫。でも暖房の入った部屋はNGです。
  • STEP.3
    ●を新しいジッパーバッグに混ぜ、水分を拭き取った2の大根を入れて軽くもむ
    大根全体にからまればOKです
  • STEP.4
    空気を抜いて閉じ、冷蔵庫で2日ほど寝かせたら完成!

モチコ

セールなどで特に使うあてはないお肉を買ってきたら、塩こうじに漬けてから冷凍するのが超おすすめです。

焼くだけで完成するラクチン食材が冷凍庫にスタンバイしてくれている安心感、私たちには必要ですよね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です