【長芋レシピ】手がかゆくならない長芋の食べ方

長芋って、サクサクした歯ごたえでおいしいですよね。

すりおろせば、とろろという魅惑の物体に生まれ変わります。

でも、「好きなのに手がかゆくなるから料理したくない…」という方も多いのではないでしょうか。

実は私もその一人。

大好きなのに、すりおろそうものならまたたく間に手がかゆくなって、とろろごはんを食べれば、口のまわりまでかゆくなってしまいます。

でももう大丈夫!

長い間「あのかゆみとまた戦うのか?」となるべく目を合わせないようにしてきた長芋を、思う存分食べることができるレシピが生まれました!

この作り方なら、手も口も一切かゆくならず、おいしく長芋をいただくことができます。

ぜひ一度お試しください♪

手がかゆくならない長芋のレシピ

 

材料(4人分)

長芋 1/2本
サラダ油 適量
醤油 一回し
かつお節 お好みで
マヨネーズ お好みで

作り方

  • STEP.1
    長芋を洗って、皮ごと1.5cm程度の輪切りにする
  • STEP.2
    フライパンにサラダ油を熱し、中火で両面をこんがりと焼く
  • STEP.3
    醤油をじゅーっと回しかける
  • STEP.4
    お皿に盛って、マヨネーズとかつお節をかけたら完成!

おいしく作るコツ

長い長芋(当然か)だと、1本全部はフライパンにおさまりきらないかもしれません。というか、無理です(乂・д・`)

うちではメインのおかずにしたいほど人気の味なので、2回に分けて焼いたりしています。

副菜としてならなら、上記の分量(1/2本)を1回で作れます。(写真のフライパンは28cmです)

あと、作り方のところで、「醤油をじゅーっと回しかけます」と書きましたが、これって案外難しいですよね。

その時によって量が違っちゃうし、調子が良い時は多めにかけちゃうし。

なので、フライパン1周とします。(じゃ、レシピにそう書けって)

外周です。鍋肌にかけるようにってやつですね。

で、味の調節はでするのがおすすめです。

食卓にのせてから各自塩をぱらぱら振って調節するようにしてます。

ほら、お醤油をかけた直後ってけっこう味がするけれど、染み込むとパンチが弱くなることってあるじゃないですか。

なので、イギリス方式でテーブル調味にチャレンジしちゃってください。

でも、すんごくおいしいですよ!

あと、長芋って火が通ったかが見た目でわかりづらいですよね。

半透明にもならないし、白から赤に変わったりもしないし…。

そんな時は、焼き目がこんがりついていればOKとします(言い切った!)

1.5cm程度の厚さなら十分火は通るし、大丈夫ですよ。

サクサク感を味わうために厚切りにするのもおすすめなんですが、その場合は楊枝や竹串が「すぅ~」っとさされば大丈夫のサインです。

心配な人は、1.5cmくらいでやってみてくださいね。

モチコ

私はこれだけで白いご飯が2膳いけます。

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